セルフメディケーション

バリンタン系女子が優しい嘘を求める日々を綴るブログ

クイーンとエイトをからめてあそぼ

今空前の大ヒットを記録しています映画「ボヘミアン・ラプソディ」。こちらは有名なイギリスのバンド「クイーン」を題材とした映画です。私はクイーンが好きです。そしてジャニーズが好きです。今回はこの好きと好きをかけて、私だけが楽しい記事をしたためます。

 

クイーンは4人のメンバーから構成されます。「クイーン」といえば、パワフルかつ繊細な圧倒的パフォーマンスをするフレディ・マーキュリーの印象が強いのではないでしょうか。フロントマンなのですから当然です。あのとてつもない存在感に加えて、幅広いジャンルの曲をたくさん生み出す才能の塊でもあります。天はごく稀に人に二物も三物も与えます。

その天にごく稀に二物も三物も与えられた人が4人集まったバンド、それがクイーンです。ギターはブライアン・メイ。彼も曲を作ります。あの有名な「We Will Rock You」を作ったのも彼です。彼が愛用する赤いギターは、彼と父が暖炉の木から作り上げた唯一無二のギターです。また天文学者でもあります。頭がいいです。加えて御年71歳となるにもかかわらず衰えない圧倒的な毛量。頭がいいです。

ベースはジョン・ディーコン。この人も曲を作ります。アメリカでめっちゃ売れた、有名な漫画の有名な登場能力(?)である「Another One Bites the Dust」を作ったのも彼です。機械に強く、ブライアンのアンプを作ったりもします。性格は穏和で、歌いません。マイクに向かって歌っていても、マイクの電源が入っていないか、口パクです。現在は隠居生活を送っているようです。

ドラムはロジャー・テイラー。この人も曲を作ります。レディー・ガガの名前の由来となった「Radio Ga Ga」を作ったのも彼です。何と言ってもお顔がいい。若かりし頃の彼はお人形さんみたいです。「Bohemian Rhapsody」のPVの最後に上半身裸で銅鑼を叩く様は「おっサマリーか?」と思ってしまうほどです。根っからのロックンローラー。少しハスキーな声がセクシー、それでいて透き通るような高音でコーラスをします。

 

そんな「曲を作る」という一物を持っている4人が集まったバンドとなれば、魅力的な曲が山ほどあります。バリバリロックなカッケー曲から、しっとり夜に流したい曲、あいつ死なねーかな?という気分の時に歌ってやりたい曲、どの感情にもぴったりな曲があります。

そして私はジャニーズが好きです。たくさんある曲の中から、好きな誰かにぴったりな曲を当てはめるのが好きです。今回は、クイーンと関ジャニ∞を勝手に掛け合わせていきます。

 

まず、これ絶対丸ちゃん~~~~~~~!!!!!!と思ったのは、「Good Old-Fashioned Lover Boy」です。

Queen - Good Old Fashioned Lover Boy (Top Of The Pops, 1977) - YouTube

お相手をエスコートするラヴァー・ボーイ(ラヴァー・ボーイが何かは知らない・・・)の曲なんですが、いちいち伊達っぽい振る舞いや言葉がとても丸ちゃんっぽい。「君だけの恋人になってあげるよ」やら、「君といっしょにいられないときはいつでも君の事を考えてるよ」やら、一事が万事こんな調子。だって丸ちゃん、9時にリッツで待ち合わせやでって予約してくれて、ここは僕に払わしてよって当然のようにご馳走してくれて、帰りはタクシーの中で「君の家に連れて行ってくれてもいいねんけど」とか言いそうじゃないですか?!めっちゃカッコつけて!!途中で入る仲間からの「今日の晩なにしてんの?そんなことどこで覚えてきてん!」という冷やかしは、是非メンバーにやっていただきたいです。かわいいかわいい曲です。

 

亮ちゃんは「ロジャーの作った曲ならどれでも」という雑な感じなのですが(なんか亮ちゃんとロジャーは根幹が似てる気がします。ロックンローラーなとことか車が好きなところとか顔が綺麗なところとか?)、一つを選ぶとしたら、「Stone Cold Crazy」です。ロジャー単作の曲ではない。どんどん選曲理由関係なくなっていってるな。

Queen - Stone Cold Crazy (Official Lyric Video) - YouTube

とにかくドラムも歌もベースもギターも速い!!この歌詞のテンポの感じ大好きです。絶対噛んで歌えない自信ありますね。そもそも英語で歌えませんが。わかりやすいバリバリのバンドサウンドはコンサートで弾いてる亮ちゃんや叩いてる大倉くんを安易に想像できます。歌詞は不穏な空気。狂ってる!と言いながら逃げる俺を歌っています。洋楽の歌詞は雰囲気で聴いているので真意はわかってませんすみません。とにかくこの音がめっちゃ亮ちゃんぽいな~~と思った盛り上がる曲です。あとQueen - I'm In Love With My Car (Official Video) - YouTubeも亮ちゃんに合うと思う。車が大好き!!という歌です。

 

クイーンは10枚目の「Hot Space」というアルバムで、これまでのメロディアスだったり、ポップなメロディーだったりといった曲から、ゴリゴリとベースを響かせ今までのない感じへ方向転換を図りました。評価としては賛否両論、というかあまりウケなかったのか、次作からはまた元の作風に戻った感じがあります。そんな異端のアルバムに収録されている「Dancer」という曲は、ヤスくんが演ったら絶対格好いいと思います。

Queen - Dancer (Official Lyric Video) - YouTube

始終高めの音域で歌われるこの曲、相手に焦がれダンサーと何度も呼びかける女々しさと、メロディーラインやリズムの男らしさのギャップ、一筋縄ではいかないこの感じ、ヤスくんに、ヤスくんの声に合うはず。バリバリ格好つけて歌い演奏し踊ってほしい。うす暗い照明の中、Dancer、と呼びかける歌詞に合わせて一瞬明るくなる照明に照らされる格好付けた姿、想像するだけでテンション上がります。でもこの曲キメる箇所が多すぎて、コンサートで観たとき心臓持つか心配・・・(しない)。最後のフェードアウトしていくところで鳴るギターもらしい感じがする。歌って良し・弾いて良し・踊って良しの安田章大って、いいもんですねぇ。

 

人間の根幹ってそうそう簡単に変わらない物だと思います。対外的なもの、外見や見える感情が変わろうとも、誰にも見えないその腹の中は変わらない。私が見ることができる「村上信五」という存在は、村上信五さんの一桁パーセントくらいかもしれませんが、その印象は常にフラット。感情の波があまりなく、いつでも村上信五なイメージがあります。そう思わせることは容易なことでは決してないと思います。そんな村上くんを見ていて、「Keep Yourself Alive」という曲を聴きたくなりました。

Queen - Keep Yourself Alive (Official Video) - YouTube

最近では車のCMにも使われていました(C-HRかっこいいけど後部座席狭~~)。タイトル通り「Keep Yourself Alive」というフレーズを繰り返し歌っています。翻訳サイトにかけたら「自分自身を生かす」と変換されましたがなんのこっちゃか、歌詞訳では「生き続けるんだ」と訳されています。「川をどれだけ渡ろうと 道をどれだけ歩もうと 僕は元の位置にそのまま立っているさ」。自分を生き続けて、周囲が、立場が、環境がどれだけ変わろうとも、生き続けているだけ、自分の腹は変わらない。明るいメロディーで歌われる冷静さに、やっぱりなんとなく村上くんを思い起こします。

村上くんはフレディの愛猫賛歌 Queen - Delilah - (Official Lyric Video) - YouTube と迷ったんですが、ここまでチーちゃんに甘くなさそうなので・・・しつけはきっちりしてるイメージ。

 

横山くんの愛について、いろんな人が話すのを聞くことがあります。最初は人見知りでも、一度懐に飛び込むとすごく可愛がってくれるという後輩の話、弟や家族に対する思いの強さ、メンバーと過ごしてきた分だけ募る思い出。横山くんが人に注ぐ愛って多分尋常じゃない量なんだろうなと思ったりします。そんな横山くんに合いそうなこの曲。フレディがまるまる携わったという意味では、クイーンとしての最後のアルバムに収録されています。

Queen - These Are The Days Of Our Lives (Official Video) - YouTube

穏やかな、凪いだ海のようなゆったりしたテンポと、丁寧に歌うフレディの声。昔を思い出して、過ぎた過去を惜しみ、今を思う歌詞に、「これから」と同じくらいに「これまで」を大切にしている横山くんが重なります。相手からの見返りの愛なんてその存在すら考えず、始終供給に徹する、自分の相手への愛だけを考える様子。優しく囁く最後の「I still love you」というフレーズにもしみじみらしいなあ、と感じたり。相手を前にして絶対言わないよね~ひとりこっそりごちるタイプだよね~横山くんの何を知ってんだおめーはという話ですが!パーカッションの音が特徴的なのもこの曲を選んだ要因かも。これ聴きながらうたた寝するとすごくいい夢を見れますよ。

 

横山くんとは対照的に、大倉くんは結構「弱さ」をファンにも見せてくれている気がします。横山くんはどちらかというと「弱さを見せたら負け」という思想がありそうでないですか?大倉くんはファンサービスの一つとして「弱さ」を見せてくれます。もちろん実際の本当につらい、しんどい、嫌だ、はファンに見せるものではないので見せてくれませんが(それでもそんな見せたくないであろうしんどさを吐露せずにはいられなかったということがありましたけどね・・・)、「忠義ってば・・・本当に私がいないとダメなんだから」と思わせるタイプの「弱さ」を見せてくれます。そんな「弱さ」を歌ったこの曲、大倉くんにぜひ歌ってほしい。

Queen - Save Me (Official Video) - YouTube

この曲はPVも美しいので必ず観てください(強要)。「Save Me」、僕を救ってというタイトル通り、救いを求める未練タラタラなこの曲。私の中でno-no-noからの流れを勝手に汲んでいます。別れた直後は強気でいられた僕も、時が経つにつれ君への思いがマシマシ。すがるように、呪うように変化していった愛の重さが歌われています。とにかく美しい旋律で作られたこの曲、終盤のギターソロはギターが泣いているとしか思えません。ギターで嗚咽を表現するブライアン・メイは言わずもがな天才。大倉くんは女々しさの交じった弱さを歌う才能があります。この曲でショートムービー撮って主演してほしい。泣いてほしい。大倉くんが見せる弱さは、応援を煽る最高のエッセンスです。一人でなんて立てない、僕を救ってほしい、僕は毎日泣いている、あの嘘を信じてる、死ぬまであなたを愛してる。そうむずがって庇護欲を掻き立てさせる。大倉くんにはアイドルとして存在する才能があります。でもしんどかったら無理しないでほしいです。とにかく美しいものと美しいものをかけたら汚くなるはずがないんだ!!!

 

ついでに、すばるくんと一緒に抱きしめたい一曲。

Queen - Spread Your Wings (Official Video) - YouTube

現状に満足できず、「これが最後のチャンスかもしれない」と、夢見る世界へ一歩を踏み出そうとするサミーを励ます曲です。

「サミー、お前自分が何様だと思ってるんだ どうしてエメラルド・バーでの仕事に満足できないんだ」

ボスにたしなめられたって、サミーは自分の夢へ羽ばたいていきます。足枷をつけるのは、いつだって自分以外の他なりません。その足枷を外すことができるのだって、自分以外の他にはいません。自分の人生の舵をとるのは自分です。自分の人生の責任を取るのだって自分です。夢をみることも、その夢を現実にすることも、失敗したと感じるのも、成功だと思うのも自分です。

今を手放して羽ばたいていくのはすばるくんが選んだ道です。他人が口出す権利もありません。でも、その道を歩いてたどり着く先がすばらしい場所であることを願うのは、私の勝手です。私の好きな彼らが、誰もが、悪くなかったと思えるように。だってきみは自由な人間なんだからとフレディも歌っています。

 

最後に、関ジャニ∞というグループに対してぴったりだと思う曲です。

Queen - Let Me Entertain You (Official Lyric Video) - YouTube

あらゆる手段をつかってあなたを楽しませる、君を楽しませるためだけに僕たちはここにいる。クイーンのショーに対する、興行というものに対する感覚ですが、似通った物があるのではないでしょうか。自分たちの存在を商品として、価値あるものとして提示し、供給してお金をもらう。ロックから何からSMショーまで、全てはあなたを楽しませるために!という姿勢はエンターテインメントの骨頂です。

 

クイーンというバンドは最高のバンドです。関ジャニ∞というグループは最高のアイドルです。彼らの最高のエンターテインメントを享受してなんとか日々を生きています。どちらの曲も素敵です。大好きです。興味が少しでもあれば、曲を聴いてみてください。挙げた以外の曲でも山ほどあります。幅広いジャンルの曲を作り、演奏し、歌うクイーン、あなたが好きだなと思う曲はひとつはあるのではないでしょうか。

あ~~~~楽しかった!!

SoL 1201@京セラドーム大阪

思ったことブワーします!(©︎重岡大毅

ネタバレしかないので見たくない方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

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↑なぜNEWSなのかはかわいくできて嬉しかっただけです

開幕の鼓動の音と映像と装飾の演出が激おしゃ 照明落ちきらない中で始まるOPって新鮮だった、真っ暗になって映像っていうパターンが多いから。あの鼓動の音ってI/Oから続いている!って思わせるなあって終演後I/O聴いて思いました。

OPのZIPPOカチカチする薮くん格好よすぎ。アイドル×タバコ(を連想させるもの)って勝手にインモラルな匂いがしてすき。有岡くんボイパ、八乙女くん車、高木くんバスケ、知念くん足音、中島くんドラム、いのちゃんと山田くんなんだったか・・・?

知念くんが椅子に座ってるのを見ただけで「ああ知念様だ・・・」と拝みたくなった。

 

これから始まったらかっこいいよな〜と思ってたらやっぱりBANGER NIGHTから始まった。めちゃくちゃ踊る。迫力すごい。音もズシズシ身体に響く。

 

曲間の7のNY映像、ただショッピングセンターらしきところをぶらついているだけなのにめちゃくちゃおしゃれな仕上がり。

ガンバレッツゴー聴けたの嬉しかったかわいかった〜〜。

 

Babble Gumはなんかチームラボ作成か?みたいな技術がすごかった。有岡くんが光(ひかるではない)を操ってた。あれどういう仕組みなんだろう?踏みつけたガムの表現まで光でしちゃうんだからすごい。メンバーの顔の棒人間が落ちていくの、もっとゆっくり見たかった。有岡くんも見たいし後ろの映像も見たいしで目が足りない。最後もガム踏んじゃっててへ、ってなばっちりオチ?つける有岡くんさすがです。

条件反射はいのちゃんがエッチすぎました。いのちゃんの首につながれた鎖を引く高木くんと絡みつくようなダンス、これR-15くらい指定しなくて大丈夫?

次曲導入のBESTコーナーおもしろかった。条件反射の最後にハートが光ってたけどスクリーンかと思ってた。まさか顔だったとはびっくり。いのたか生着替えでわざと着替え途中にカーテン下ろされ(往年の生着替えでスタイルです)てましたが上げるの早すぎィ〜〜肌色一瞬しか見えなかったよ!ゆっくり見せてよ!!

BEST全員ハート顔で揃ってのスンダDANCE楽しかった。

 

やぶひかを従えての159これがも〜〜よかった!!始まりの映像の富士山だったか?のシルエットと身長から始まり、スカイツリーや東京タワー、あべのハルカス通天閣京セラドーム、キリン、ゾウに続いて現れる薮宏太178cmと八乙女光173cm(Google調べ)、からの知念侑李159cm。こんなかわいいこと示してるのに映像は白黒でスタイリッシュな作り。ラフな衣装の知念くんに対してスーツなやぶひか、おてんばなご子息を守るデキる使用人って感じでした。しかしこの曲いいな〜コミカルなことをおしゃれにしたらこんなクールな仕上がりになるんですね。

 

Jealous Guy 柵を思わせる道具を使ってのダンス。各々自分の柵を持って隊形移動していた。

最後のラブソングは薮くんのパート聴けて嬉しかった。これ入るならただ歌うだけかな〜と思ってたらちゃんと踊ってた(と思う)。歌う2人ごとに移動するフォーメーションよく覚えてる。

 

Swinging daysからフロート乗ったからあんまり記憶が・・・。

キミアトラクションの「君がNo.1」のとこ、いのちゃんそんな尺とっちゃって・・・?!と思ったけど岡本くんがいなかった分詰めなくちゃいけないからだった。皆微妙にズラしてた。

Chau#は今ハマってたから聴けて嬉しかった!「僕じゃない恋には〜」の前に有岡くんが「チャウチャウは!中国の犬だから!Chau#とはちゃんと!区別してね!!!!」だがなんだかみたいな感じのことを力強く喚起していたせいで山田くんが笑って歌えてなかった。

マエヲムケはスーツじゃなくメンバーカラーの裾長いひらひら衣装であの振りをやってて結構見ごたえあった。派手でよかった。

 

MC。「僕じゃない恋には〜」のとこアカペラでさせられてたけど、他メンバーにFu〜のコーラスで遊ばれてた。それでもやりきる×2山田さんさすがです。

全員が大枠で捉えたらアラサーとなったので身体には気をつけていこうという話。高木くん・知念くん・有岡くんは夜な夜な開催されるブートキャンプを頑張っているそうな。寝転んで脚を左右に動かすメニュー(調べたらレッグツイストって出たけど知念くんはなんかもっと複雑な名前を言ってた気が・・・?)では、有岡くんがいつも左右逆から振り出すから隣の人と「ごっつんこしちゃうんだよね!」

「精製されたものは丸っこくなっちゃう」という薮くん。白いもの、うどんや白米は丸っこくなっちゃう。茶色いもの、十割そばや玄米は身体がシャープになる。公演前有岡くんが焼きそばパンを食べていて「茶色いからシャープになる?!」との発言に「それはソースの色だろ」とのツッコミ。あと3、4かけらの紅ショウガも「うわ紅ショウガ載ってる」と避けていたと薮くんのチクり。

昨日のリハ終わりに「お腹すいたけど夜遅いしどうしようかな〜」と言ったいのちゃんに「ナッツあるよ!」とニコニコ言う高木くん。ナッツは脂質。

知念くんハッピーバースデー🎉🎊🎂みんなでおめでとうと歌った。昨日のリハ後に撮った写真のバンダナ巻いた八乙女くんへ「長渕さんか?」といじり。

 

題名のない物語は高木くん歌でいのちゃんピアノ。幻想的な雰囲気でした。あの衣装の感じに勝手に先生のあやめを思い出してた。

流星の詩は薮くんの歌と知念くんのダンスがぴったりで一つの作品観てるみたいだった。真っ白な衣装着て踊る知念くん、ふわふわと身軽で雪の妖精みたいだった。冬の夜の冷たいあのぴんとした空気が広がってた。一瞬全ての音が止んで、演出の噴水の水音だけがドームに響いた瞬間があったんですが、とても印象的でした。素敵でした。

 

続いてバンドで女王蜂。いのちゃんが最初のピアノを間違っちゃったんですが、鍵盤の上で手を「間違っちゃったあわわ(>_<)」って感じでふるふるしてるのを見て、あら〜〜いのちゃんお茶目!わざとだなかわいい奴め、とか思ってたら冗談じゃなかったみたいで・・・。無意識にあんなかわいい仕草できるなんて。八乙女くんのベース、ゴリゴリで痺れましたわ。私にわかなんで、ボーッと観ててしばらくして「ギター弾いてるの薮くんやんけ!!!」と気付いてハッとしました。そしてグッときました。一所懸命さ伝わってきて頑張れ・・・!かっこいいよ!!と勝手に応援してました。ああいうジャジー?な曲大好きなんで一層好きになりましたね。

 

Do it againは中央のステージで。一脚のソファーと羽の演出が、なんか山田くんの部屋を見ているような気にさせられた。あと一緒に行ってた友達と「こっちを殴ってこないI'm Comingだ」と話をしました。

 

One & One Makes Twoは一緒に踊ろう曲で「そんな急に言われても覚えられねぇ!」と思ったけど何回もやってくれたので覚えて一緒に踊れた!☝️☝️✌️✌️

小島のステージかと思ってたら急にトロッコと化して最後にはバクステになったのびっくり。

そしてそして一番聴きたかった我 I Need You聴けたーーー!!!『い~ですよ~!!』言えたよー!!!!!!耳に手を当ててその声を聞こうとしているいのちゃん!!最後の有岡くんの「僕にしか見えないってどうだい? 解明できない恋のショータイ」のとこのアレンジ?好き。振りも曲もかわいくてかわいくて全世界に見てほしい!

チョコラタ→School Girl→我 I Need Youの流れ、完璧すぎる。バクステがそんなに大きくなかったから、振りもぎゅっと近い距離で動く感じが可愛らしさマシマシ。

八乙女くんが 「真剣SUNSHINE〜!」と曲フリして高木くんに「明日へのYELLだよ〜」と訂正されていました。

 

PINKはすごくスタイリッシュに仕上がってて見惚れてしまった。まあ曲がそもそもスタイリッシュ。PINKだけにPINKが印象的な映像でした。歌詞の出し方かっこよかった。文字出すとなるとまあそのままピンクで打つと思うんですが、ピンクを文字抜きしてるのがこうすればすごくおしゃれになるな!と感心しました。

Waiting for the rainは何と言ってもタップダンス。雨音って意味なんだろうか。タップダンスを生で見るの初めてで、あの動きであの音が出てる?本当に?とびっくりしました。多分音鳴らすのに、硬い靴とはいえ叩きつける力もいるだろうし、靴自体も重いはずなのに中島くんはあんな軽やかに踊る。中島くんはギャップの鬼だよな〜。

 

サングラスを掛けて中央のステージから登場してTO THE GALAXY。サビからせり上がった台の角度がえげつなく傾いて、落ちる落ちる!!と観ている方がハラハラしました。あれどんな仕組みなんだろう・・・マイケルジャクソン的なあれ?みんながサングラスをずらしてみせたりする仕草すてき。傾いたままの台からすべり台を滑るように降りてくる振りもよかった。演出凝ってるな〜と特に思った一曲でした。

Tasty Uはまさか聴けると思ってもみなかったので選曲にびっくり。なぜ今これなの?人気なのこの曲?

真夜中のシャドーボーイはテクノな感じにアレンジされてて全然印象変わってた。10年を経てオトナになってるのを感じました。CD音源の声子供だもんな〜。

 

White Loveはしみじみ冬にぴったりの曲ですよね。冬のコンサートにこの曲聴けるのは嬉しい。

薮くんが「また皆さんとこの場所で会えるように」と言ってくれたまたこの場所で。私は明日にでもまたこの場所で会いたいよと思いつつ終了。この時かアンコ終わりか忘れたけど、はけ方が舞台が下がってフェードアウトしていくやつで、溶鉱炉タイプか・・・と思いました。

 

アンコールで最後にYOU & Iやってくれたのは嬉しかったんですけど、この曲お手振りにされたらそっちにばっかり気を取られてしまうから曲をちゃんと聴いた記憶がない・・・もったいない。五感2つずつほしい。全部記憶したい。記憶容量は1000倍ほしい。この曲は最後のための曲だからぴったりの位置ですね。個人的にはしんみり・・・と終わるセトリってあまり好みではないので、こうして爆裂ハッピー!ここにいるみんなありがとう!!!みたいな感じで明るく締めてくれるの本当に嬉しい。好き。

 

エイト以外のジャニーズのコンサートに行くのは初めてだったんですが、本当に楽しかった。エイトもジャンプも大好き、ジャニーズ大好き。

みんな違って、みんないい!!!!!!!!!!!!!

おわります。

最後の夏に観た、彼らの来世のはじまり

公演のネタバレを含み、まーたぐじゃっとネガティブなことを言ってます。記憶が曖昧で信憑性は全くないです。

 

 

 

 

 

 

 

散々グチグチとした文章を書いて喋って思って聴いて、自分の中では完全に消化できたつもりでいた。6人と同じように前を向いて、これからの関ジャニ∞を応援していくんだ!という気持ちしかなかったし、不安なんかひとつもなかった。

なのに、初めて直接耳にした「6人の関ジャニ∞」に、私は正直一瞬絶望してしまった。これは違う、と思ってしまった。

 

ドームが真っ暗になって、ペンライトの光だけが灯る海のような光景を綺麗だなと思うのは毎回のことだけれど、なんだか今回は特別綺麗だった気がする。ペンライトの色味の問題なのか気持ちの問題なのかはわからない。

オープニング映像にははしゃぎまくった。生まれ変わりを思わせるナレーションが本当によくて、「僕らの来世の、はじまり はじまり」というフレーズが忘れられない。すっごくいい。彩度の低いデジタルな編集がすこぶるクールで、メンバーからメンバーへ、モーフィング?で変化していくところは、否応なしに歓声を上げざるを得ない。今すぐもう一回観たいから1秒でも早くDVDがほしい。123が待ち遠しい。実際にはフラゲするから122だけど。ビジュアルも皆格好よかった。エイトって全員がビジュアル満点!最高!!って公演が個人的好みでなかなかない・・・。

そして、応答セヨのイントロのギターが流れ、皆が歌い始めた瞬間、あっこれあかんわと思ってしまった。この曲を私は知っているはずなのに、知らない曲だと思ってしまった。あの声はここまで力を持っていたのかと、ここにきて改めて思い知らされた。関ジャニ∞は大好きだったし、大好きだけれど、これまでの曲を、すばるくんの声がない状態で愛せるのかと不安になって、そう思った自分が悲しかった。持っていた自信はなんだったのかわからなくなり、ファン失格だと自分で自分に心底がっかりした。

私は「今だって 地上でもがいて」のところの、亮ちゃんの下ハモがとても好きなんですが、そのパートは一人でメインを歌っていた。再び振り分けられたパートを一番多く受けたのは彼だと思う。この公演を通して、歌う彼の気負いはとてもすごかった。空いた穴を埋めるように、観ている人を思いながら歌っているようにみえた。もちろんメンバー全員そうなのだと思うけれど、彼の気負いは観ていてありありと伝わってきた。

次はここにしかない景色。私は大阪と福岡の公演を観たが、スクリーンに書かれる「ようこそ」の文字は、やっぱり大阪だとなんか特別感があるなあと思った。

それからNOROSHIして、言ったじゃないかから(多分)ムビステが動き始めた。なぐりガキBEAT、ココロ空モヨウで対岸に到着。言ったじゃないかは途中の「大倉くんの顔見るとホッとするって言ったじゃないか!」の改変が好きなのですが、今回のツアーは私が入った公演は1回しか改変なかった気が?

ココロ空モヨウでは、大倉くんが後ろを向きながらドラムを叩いてくれた。見下ろす視線がファンサービス。

 

照明が落ちて、Heavenly PsychoからBJ。アコギに持ち替えた亮ちゃんがドラムセットの裏に来てくれたりした。

先に亮ちゃんの気負いについて触れましたが、丸ちゃんの気負いも凄かった。私は彼の声が好きで、歌が上手だとわかっているけれど、今公演から増えたパートの歌を初めて聞いた時、えっ丸ちゃんどうしたん?となった。まるで幼い子供が歌うみたいな一所懸命な歌い方をしててとてもびっくりした。いつもの丸ちゃんじゃない・・・と思ってすごく不安になるくらいだった。それも公演を経るにつれ馴染んできたのか、福岡の(一応)オーラスでは、いつもの丸ちゃんの歌に近付いていてホッとした。BJの引き裂いた〜から多分彼だったと思うんですが、そこもビックリした。

 

そして横山くんがマイクを握りズッコケ男道を歌う。一発録りバージョンあまり好きではなくて、普通の方ばっかり聴いている。でも、生で聴くとすごくよかった。観ている人を喜ばせたい、楽しんでもらいたいという横山くんの気持ちがすごく伝わった。

続いて無責任ヒーロー。福岡では最初の「ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!」がなかなか終わらず、終わらせてくれず、8倍くらいした。メンバーに煽られどんどん大きくなっていく自分を含めた会場の歌声がめちゃくちゃ楽しかった。一体感ってこれだよな!って感じで本当に楽しかった。

それからLIFE、オモイダマ。オモイダマはすばちゃんのパートをやすくんが引き継いで歌っていて、やすくん歌上手いなあ、と改めてしみじみ思った。

 

転換の間はKura Tik。Tik Tokというものをよく知らないもんで、この文化に触れるのはこれが初めてだったんですがまーあかわいいこと。私がみたのはヤンマーのアイスクリームとヨコヒナのイッツマイソウルでした。終わりのみんなでI to Uの駆け寄りアゴのせ丸ちゃんが大型犬にしか思えない。これDVDは全公演もちろん収録してくれるよな、頼むぞインフィニティレコーズ。

 

バンドから一転、歌い踊り駆け回るアイドルスタイル(?)の始まりは今から。それからへそ曲がり、ER2、がむしゃら行進曲。終わって村上くんだけが舞台に残り、バンドメンバー紹介。これとっってもよかった!紹介される方々が鳴らす楽器がよく聴こえてわかった。個人的にギターのPeachさんと大西さんを観れたのが嬉しかった。あとストリングスの方々を「きれいなお姉さんたち」と紹介する村上くん好き。

 

そしてソロユニットコーナーはやすくんのわたし鏡から。ますます歌が上手になっていく彼の歌うこの曲。改めていい曲だなとしみじみ思った。いい意味でアイドルの作る曲じゃないよなあ。「はよ逢いたい」を「やっと逢えた」と変えて歌ってくれたの忘れられない。

次はTorn。もうイントロから歓声がものすごかった。キャー!じゃなくてギャーーーーー!!!!だった。私はTornを演るTornを初めて生で見ましたが、こりゃ叫ばずにはおれんわ・・・と思ってしまった。美しい。テンションが意思に関係なく勝手に上がってしまい、声を出さずにはいられなかった。一桁メートルの距離でTornを生で観れたこと、冥土の土産にいたします。曲ももちろんいいからCDで欲しいんだけどな〜。

そしてひたすらかわいいしかないパンぱんだ。正面スクリーンの映像も凝っていて、せっかくだから本人観るぞ!でもスクリーンの映像かわいい・・・ロケしたのかな・・・ユウユウとリュウリュウの一般公開・・・と、この公演で一番「目が足りない!」と切実に思った。Answerとかもそうだけど、背景の映像も特典で収録してほしい。

コーナー大トリはKINGのLOVE & KING〜黄色い太陽のりょうと緑の癒したっちょんを従えて〜でした。薄い幕を掛けて落とす演出なんだか新しかった。ステージの高級そうな椅子に座すKINGはとってもKINGでした。コール&レスポンス楽しい。

 

その後KING作文からのひびき。なんであの映像をひびきの曲振りにしたのか・・・?気持ちの切り替えがなかなかパッと行かなかったゾ〜!あの箱の中では何が起こっていたのか。多分特典映像だろうな。

涙の答えはスモークの演出がとても幻想的で、イメージにぴったりだった。スモークが焚かれて上がっていくステージ、まるでみんなが夜空な雲の上に立っているみたいだった。

 

キング オブ 男!は、誰しもが気まずいのパートどうなるんだ?と思ったに違いない。亮ちゃんは一人で抱え込んだ。その辺にも勝手に亮ちゃんの気負いを見ました。

続いて罪と夏、CloveR、前向きスクリーム!やって、大阪ロマネスク。

 

私はニワカなので、ずっとこの曲の特別さがわからなかったけれど、そんな私でもこのツアーでのこの曲の位置付けは何となくわかった。客席の空気が一瞬で変わった気がしたから。ストリングスが響いて、歌い出すすばるくんの声はなく、彼以外のメンバーの声で始まる曲は、関ジャニ∞に関わる人々にとって特別な曲だったのだろう。メンバーの振りと同じ動きに揺れるペンライトの光が涙みたいだった。

 

6人それぞれからの挨拶は、毎公演ちゃんと違う言葉を伝えてくれて驚いた。言ってることは違ってもその根幹は全くブレていなくて、私たちファンへの思いばっかりで、ああ愛されてるなあ、としみじみ噛みしめた。村上くんには、グズグズ心配せんと大丈夫やからついてこい!って言われてるように思えた。

 

アンコールはフロートに乗ってSweet Paradeから。この曲やるならバンドかな〜と思ってたらファンサ曲になっていた。お互いにとびっきり甘いお菓子をあげあって頑張っていこうね、みたいな歌詞に救われる。

パノラマ、あおっぱなで会場を走り回り、メインステージに戻って、初めて聴く「ここに」。WANIMAさんのことは詳しく知らないんですが、それでも聴いてすぐ「WANIMA色つえーな!!」と思った。いいことも悪いことも入り混じったぐちゃぐちゃな感情を歌詞にして、ポジティブなメロディーで包んだ、まさにそこにいる彼らが楽しそうに歌うこの曲は前しか見てなくて、どんどん進んでいる。置いていかれないように、好きでいる限りは必死に着いていかないといけないなと思った。

 

悲しい気持ちを引きずったままステージを見つめ続けて、眩しい光と彼らの気負いに当てられていると、その自分への嘆きは、気付けばどこかで溶けていた。楽しい気持ちばかりが自分を占拠した。あっさりと「やっぱり関ジャニ∞が好きだ」と思えた。自分に対する疑念を丸のみしてくれた。6人で再び生まれた関ジャニ∞は、そういうとてつもない力を持っていた。