セルフメディケーション

バリンタン系女子が優しい嘘を求める日々を綴るブログ

推せるか推せないか

私の中の推しに対する最終的な好意はぶっちゃけ性欲だと思う。歌が上手い、顔が美しい、言動がかわいい、スタイルがいい、踊りが上手い、面白い、独特の世界観、考え方。全てを含めてその人の魅力であり、好きにつながる。その人を好きだという説明になる。ただ、自分でもはっきりと感知できない最終的な結審は「性欲」だと思う。

 

別に彼やあの人とチョメチョメしたいんです!!!という公表をしたいわけではなく、興奮の対象としてどういう存在を据えるかということに対して、結構ぼんやりと、でもわかりやすいような線引きが自分にあることが少し面白かったので文にしてみています。

 

この感覚は、ごく最近Hey! Say! JUMPを観るようになっていろいろわかってきた。私のジャンプにおける自担は薮くんである。薮くんの存在はむかーしのドル誌に載っていたYa-Ya-yahから存在は知っていたが、特に何とも思っていなかった。昨年、亮ちゃんが主演のドラマに薮くんも出演していた。初めはああジャンプの薮くんね・・・と観ていただけなのに、気付けばコンサートのDVDを購入していた。そのDVDを観て、薮くん以外のメンバーも認知した。

皆きらきらで観ていて楽しいけれど、一番に追いかけるのはやっぱり薮くん、ただ知念くんも素敵だな、中島くんも気になるし、伊野尾ちゃんってかわいいな・・・。

主に思ったのはこれらの人に対する特筆できる好意だった。ただ、その中でも、私の中では、知念くんと中島くんは「推せない」、伊野尾ちゃんは「推すとかじゃない」という薄ぼんやりとした結論に至っている。

 

知念くんと中島くんの「推せない」の理由は簡単、「年下だから」ということに他ならない。年下を推す、ということを否定しているのでは決してなく、私の中の勝手な意地というか、自分でもよくわからないうちに勝手に構築された理解しがたい感情が、好き!大好き!!!という感情を阻んでいる。

先述したように、「根源的な好意は性欲である」と勝手に思い込んでしまっているが故に、「自分より年下の人に好意、すなわち性欲をぶつける」ということを素直にできない自分がいるのだ。私は、アイドルという職業は、ちやほやするもの、「好き」をぶつけていい存在(ぶつけ方はもちろん常識的なものとして)だと思っている。だからアイドルには好意をぶつけていい、好きだと思ってもちろんいい。だってそれがアイドルの仕事なんだから。そうだと思っていても、どうしてか自分のどこかでストップをかけてしまう。では何故薮くん、すなわち年上のアイドルには好意という性欲をぶつけていいとおもっているのか?といわれてもわからないから説明できない。

 

伊野尾ちゃんに対する「推すとかじゃない」というのは、私は「伊野尾ちゃんになりたい」からだ。正確に言えば「あの顔になりたい」である。とにかくあの顔が好みすぎて、憧れが強すぎて、伊野尾ちゃんになりたいのだ。

加えて、彼は可愛すぎて、彼から私は異性を今のところあまり感じない。すなわち、好意の根源である性欲をそそられないのだ。好意を持っていい(自分ルール)年上であるにも関わらず、伊野尾ちゃんにはムラムラしない。あまりに可愛すぎるから。昔、大好きだった加護ちゃんを観ている感覚と同じなのだ。

 

総括すれば、薮くんにはムラムラする、それは許せる。知念くん・中島くんにはムラムラするがそれを自分は許せない。伊野尾ちゃんにはムラムラしない。ということでした。

私の現場メイク

例に漏れずコスメが好きです。皆様と同じように目何個あんねんとセルフツッコミをかます程にアイシャドウを持っています。そしてジャニオタとコスメ関連のブログ記事を読むのが好きです。倣って私も記事にしてみようと思います。

 

しっかりしたパーソナルカラー診断を受けたことはありません。勝手にイエベだろなと思っていたら、地元の主宰する信憑性があるのか謎なパーソナルカラー診断ではブルベだと診断されましたがあまり信用していません。原色の服を着ていると似合ってるねと言われることが多いです。髪は染めていません。一番のコンプレックスはつり目です。

 

1.洗顔

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ビオレ おうちdeエステ 肌をやわらかくする マッサージ洗顔ジェル

母がいいよ!と勧めてくれ使ってみて、いまいち違いよくわからんな!と思い適当な洗顔に戻ったのですが、戻ってみて初めて違いがわかりました。明らかにその後のファンデーションのノリが違います。

 

2.コンタクト

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アキュビューディファイン ラディアントシック

黒コンしたくなくて、素材で勝負するんじゃい!!女優さんだってつけてないやろがい!!!という謎の意地があったんですが、いやわし女優さんみたいな綺麗な顔してなくね?素材で勝負できないから加工するのでは・・・?という真理に気付いてからは、素直に着けられるようになりました。普段は普通のコンタクトで、ハレの日は黒コンです。これを選んだ理由は特になく、眼科に行ったらこれだけ新製品で在庫があったので購入しました。適当に選んだ割には合っていたのか盛れるので、気に入っています。片目だけ外して、見て!と人に見せたら、笑顔で「うわ~全然違うね!」と言われました。

 

3.肌

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プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地UV

皆さんが聞き飽きたくらい聞いているであろう下地。朝顔を整えたら正午にはテッカテカだった顔も一日化粧直しがいらないくらいになりました。夕方頃鏡を見てもそういうツヤっぽい化粧の仕方かなと思えるくらいにテカリが抑えられます。劇的に違います。

よく対セザンヌ論争(と勝手に呼んでいる)が繰り広げられていますが、どちらも使ってみて、こちらの方がその後のファンデのノリがいいかな?と思いました。ただテカらなさはどちらも大きな差はない気がしたので、高かろう良かろう精神でハレの日はこちら、仕事はセザンヌと雑に使い分けています。

 

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エスティローダー クレッセント ホワイト BB クリーム & ブライトニング バーム N

ファンデーションを購入した際に一緒に購入したものの、下地なんかひとつでいいよな!とテカらなさを優先し、上記の下地の後にファンデーションを塗っていたのですが、なんとなく間にもう一層こちらを塗ったところ、仕上がりが思っていたより綺麗だったので、時間があるときは塗っています。洗顔→これ→ファンデーションだと、仕上がりは綺麗でも、30分後には顔がテカっています。

 

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エスティローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ 16エクリュ

私は肌がものすごく凸凹なタイプに汚く、パウダーファンデだとその凹みに粉が溜まってしまうため、ずっとリキッドを使っています。こちらはそんな顔比で難の少ない鼻などは薄ーく塗るだけでも綺麗に見え、難の多い頬当たりでも二度塗りすれば見るに耐えられる程度になってくれます。そして一度に使う量が少ないためコスパがいい。私がケチっているだけですかね?

 

4.目

 

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キャンメイク ラスティングマルチアイベース

粉のアイシャドウを使うときに使っています。これを塗らないとすぐにまぶたの溝に粉が溜まりまだらになります。そしてこれも一回に使う量が少ないので、いつから使っているかを忘れてしまうくらいもちます。なくなりかけだったから買い置きしとかないとと思って買い足したものを、まだ封も開けていません。この記事を考えるにあたってホームページを見に行ったものの、いくら探してもなく、まさか廃番・・・?とあせったら、パッケージがめちゃくちゃ変わっていました。そのくらいもちます。

 

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インテグレート ヌーディーグラデアイズ OR366サンセットパレット

2年前の限定品です。限定品は意思とは別に手が勝手に買ってしまう病気を患っており、似合ってんだかわからんけどせっかく買ったし何となくと使っていたのですが、自然に目が大きく見えるねと言われ一軍スタメン入りを果たしました。化粧している最中は「こんなん腫れたまぶたにしか見えんやん・・・」と思うのですが、顔が完成すると不思議と馴染んで見えます。使用期限とか過ぎてしまってそうですが関係ないね!と使っています。なんなら未開封のストックも一つあります。これだけではラメ感が物足りないので、メルカリで何かを購入したときにおまけで付けてくださったジルのアイシャドウを重ねています。キラキラ大好き。

 

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インテグレート スナイプジェルライナー BR620

あれ使ったりこっち使ってみたり節操のない私ですが、アイライナーはずっとこれを使っています。とても描きやすい。リキッドでは何となく怖くてできなかった粘膜を埋める技術を身につけました。黒だとただでさえキツい目が余計キツくなりそうで、少しでも穏やかにとブラウンを選んでいます。ただ芯が削れる音が聞こえてきそうなくらいゴリゴリなくなっていきます。

 

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インテグレート マツイクガールズラッシュ【おてんばカール】

マスカラはコーム型・ウォータープルーフがいいんですが、あんまり選択肢がない気がします。こちらの商品は綺麗に塗れてダマになりにくくていい反面、ちょっと経つと睫毛のカーブがなんというか、 ) が / になってしまう。下地を塗れば回避されるんですが、仕上がりが求めているものではなくなってしまう・・・。マスカラはなんかいいのないかな~と探しています。モテマスカラがいいという話を聞きましたが、お湯オフという言葉に疑心を持っているのでいまいち勇気がでません。涙で落ちないのになぜお湯で落ちるのか?!不思議です。

 

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アディクション ザ アイシャドウ 79マテリアルガール 99ミスユーモア

かの有名なミスユーモアが欲しくてカウンターに向かい、「ミスユーモアはこんな色ですけどおとなしいので他のものと重ねて使うといいですよ」的なことを教えてもらい、その時に一緒に塗ってもらったのがマテリアリガールでした。憧れて何度も挑戦してはいたものの殴られた目にしかならなかったうさぎちゃんメイク(というのか?)が成功し、速攻で購入しました。物だけ見ると「なんか暗くない?」と思うのですが、肌に乗せるとま~あかわいいピンクに発色します。人に見てもらうことは大事ですね、自分だったら試し塗りもしない色でした。上まぶたは先述したアイシャドウを塗るのですが、下まぶたにこの二つを塗るとその完成図にめちゃくちゃ気分が上がります。

 

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ヴィセ カラーリングアイブロウパウダー BR-2

化粧の中で一番眉が苦手です。どう描いても左右でバランスがとれません。それゆえ眉のメイク道具も、ペンやら粉やらマスカラやらなんやかんやとあります。これは赤眉にしたかったため購入しました。赤だけみると結構どぎつい色だなと思いますが、重ねるといい感じの垢抜けた眉になってくれる気がします。黒髪に黒眉だとおぉ・・・という感じになってしまうので、眉は明るい色を使っています。これも出かけるときにのみ使っています。普段の朝はブラシでちまちまと描く暇すらないため(寝坊の上化粧より朝食を優先してしまうため)、セザンヌのやつを使っています。チップで描くと楽!

 

5.頬

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ジルスチュアート ミックスブラッシュ コンパクト  02フレッシュアプリコット

女子たるものジルスチュアートを持ちたいンや!!!!!!という気持ちとともに、GR8ESTコンに向けて購入しました。色的にはもう×3くらいしたやつの方がよかったのですが、それは限定品らしいのと、このかわいいブラシが付かないとのことでやめました。このブラシが付いていたことが購入の決め手です。あと限定品は使い切った後に困りそうなので、必需品ではあまり持ちたくない・・・。まあ買うし使うんですけどね!これもミスユーモアと同じように発色に怯え、おてもやん不可避!と思っていたのですが、想像していたよりおとなしく色づいてくれます。あとやっぱりさすがジル、持っているだけでテンション↑↑。

 

6.口

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オペラ ティントオイルルージュ リップティント 11 コズミックピンク

限定品大好きマンなのでいろいろとチェックするのですが、田舎ゆえ物の取扱店が皆無です。なのでオペラも、大分遅れて都会に出て探したときには、欲しかったグリマーレッドは軒並み完売、公式通販も復活の気配を見せてくれないため、今まで選んだことの無かったピンクに挑戦!とこちらを購入しました。どこもグリマーレッドは売り切れているのにコズミックピンクが残っているのはなぜ?いつもは王道06コーラルピンクを使っています。オペラのいいところは何と言っても落ちないところ。食べても飲んでも喋っても輪郭は残ります。化粧直しをろくすっぽしない雑人間には本当にありがたい。こちらも言わずもがな落ちません。しっかり色が残ってくれます。塗りたては「おおピンク・・・」という感じですが、馴染むと私はそんな派手に発色しません。ラメが本当にかわいいかわいい。伊野尾ちゃんくらいかわいい。

 

 

こういう化粧をしてコンサートへ行っています。ちなみに普段は洗顔→2ウィークの普通のコンタクト→セザンヌ下地→ファンデ→セザンヌのパウダーアイブロウで眉描く 以上!です。職場に大倉くんもまっすーも薮くんもいないしいいかなって・・・。

歴代の推しを鑑みる

これまで生きて20数年、いろんな方のファンになってきた。記憶にない頃のセーラームーンに始まり、アイドルやバンドマン、スポーツ選手や芸人、そしてまたアイドル。ずっと誰かを思い焦がれることで、その誰かから力をもらって、日常の辛いことや嫌なこと、具体的には向いていないなと感じていたバレエや数学、苦手な顧客への電話を、なんとかやり過ごしてきた。

そんな中ふと、これまで好きになった人たちに、何かしら共通項はあるのだろうかと思った。好みのタイプはどんな人?という質問は、会話の中でも時折用いられる話題である。私がそう尋ねられたとき、今の私であれば「大倉くんみたいな人」と答えるが、中学生の頃は「藤くんみたいな人!」だった。変遷する好みの中でも、何かしらの好みの軸となるようなものがあるのだろうか。そう思い、外見(とこれまでの回顧)を取り上げて考えてみた。

 

1.長野博さん(V6)

小学生の頃、初めて好きになった男性アイドルである(初めて好きになったアイドルは、モー娘。加護ちゃん)。当時は学校へ行こう!全盛期であり、仲のいい幼馴染二人とV6にどっぷりハマっていた。当時から夢を見ていた私は、以前触れたように、既に距離の遠さに泣いており、現実生活に恋愛の対象としてアイドルを混ぜ込んでしまっていた。筋金入りの夢女子である。

そして外見であるが、長野博という文字列を見て思い浮かべるのは、あの笑顔である。くしゃっとした、強いる力のない、優しさしかない微笑みこそが私の中の長野博である。私は彼の笑顔が好きだった、好きだ。そんな笑顔を一番に表しているのはやはり目だろう。太めの眉に、ぱっちり二重の垂れた目。 輪郭はホームベース型で、しっかりと骨ばった男らしい形をしている。薄めの唇に口角の上がったまさしくωな口元はたまらなくキュートだ。年齢なんか関係なくキュートという形容意外に表しようがない。

 

2.藤原基央さん(BUMP OF CHICKEN

中学の3年間はほぼ彼に狂っていた。きっかけはおそらくダンデライオンFlashだったかと思う。一所懸命手伝いをしてお小遣いを稼いでユグドラシルのCDを買い、歌詞カードを学校に持っていったりしていた。部活を嘘ついて休んで行ったRun Rabbit Runツアーの未開封タオルがこの前部屋にて発掘され、この頃から保存用と使用用を買っている・・・と自分の性にしみじみとなった。

彼の顔は薄い。前髪から覗く目は、切れ長の一重である。薄い唇にこれまた口角の上がったωな口。猫のようだといろんな人が思うだろうが、私もそう思う。先述した長野さんは濃いめの顔だと思うが、藤原さんはまさに正反対の顔立ちである。

また、彼の場合、顔はともかく、ほっそりとした身体に私はすごく惹かれていた。この頃はとにかく細身な人が好みだと思っていた。 

 

3.クボタマサヒコさん(ex.BEAT CRUSADERS

好きになったきっかけは覚えていないが、高1からどハマりしていた。キャッチーな音楽はテレビでも使い勝手がいいのか、たまに聞こえることがあり「おっ」となる。初めて行った野外フェスは彼ら主催のイベントで、昼から夜まで行われるイベントは暑く、とても楽しかった。

しかし外見を考えるとなると、この人はこの記事の中で非常に問題児になってしまう。今クボタさんの名前を検索すれば普通に画像が出てくるが、このバンドの時は顔写真を加工した、簡素な白黒のドット絵のようなお面を常にしており(映像ではそのお面の顔を貼り付け加工している)実際の顔を見ることができなかった。ライブに行けばお面は外され顔を見ることができたが、そんな状況で顔を覚えて帰ることはできなかった。ただ私はそんなお面に恋をしまくっていたのだ。そう思えば、彼に対しては顔ではなく性格や立ち位置が好きだったのかなとも思う。あと見える限りの外見、細身な身体も好きだった。ここは藤原さんからの流れを汲める。

 

4.菅広文さん(ロザン)

この人も好きになったきっかけは覚えていないが、高2くらいに好きになった。ちちんぷいぷいとよ~いドン!を毎週録画し、塾から帰った後の楽しみにしていたことを覚えている。大阪駅の桜橋口にも意味もなく行ったりした。大学生になって、収録している口が変わってから遠巻きに見に行ったこともあった。これまた男前ランキング入賞者に作られたうちわが家に2つある。保存用は大事だ。

体型の流れはぶっちゃけここで流れが止まる。小さく、細くはないフォルムは、菅ちゃんという存在を引き立てるに不可欠だ。体系はともかく、彼はとにかく顔がいい。年齢をわからなくさせる童顔に、もうかわいいとしか言えなくなるが、かわいいのは表情であり、道具だけを見ると、かわいいというよりは男前だなと思う。これまた太めの眉に垂れた目。ただ体格はこれまでの流れを全く汲んでいない。

また、外見だけの話をしているが、似ていると思う渋谷すばるさんには、菅さんほどどハマりすることはなかった。違いは自分でもわからない。

 

5.ロジャー・テイラーさん(Queen

大学生になり、ニコニコ動画で知っている洋楽をいろいろ探して聴いていた頃に、Queenの曲に惹かれ、好きになった。部活の合宿で恋バナになり、これ私の彼氏!と携帯の待ち受けにしていた彼の画像を見せたらバカうけしたことを覚えている。夢女子は国の違いも物ともせず、彼の家の下働きとして働くことから始まるめくるめくストーリーが産まれていた。

金髪碧眼で長い脚といういかにも外国人な風貌。ロジャー・テイラーという名前で思い浮かべるのは、やっぱり来日時くらいの長髪な外見だが、私が一番好きなのはThe Gameくらいの、ちょっと落ち着いた短髪が好きだ。彼もやっぱり垂れ目。ちょっと共通項が見えてきた。

 

6.内田篤人さん(鹿島アントラーズ

おりしも時期はワールドカップ、ただ私がハマったのは終わった直後だったと思う。サッカーを観るようになったはっきりとしたきっかけはこれまた忘れてしまったが、どこかで見た内田選手の画像ではなかっただろうか。時代の波に乗り、私も例に漏れず「うギャル」となった。

ぱっちりとした並行二重に垂れ目。なにより内田選手も笑顔をよく見せてくれる。目尻のしわが、なんだか微笑ましくて好きだ。思い浮かべた表情は、これまた菅さんと同じように笑顔なのだが、試合前などの精悍な表情はとても美しい。この人も道具が綺麗だ。

 

7.佐藤晃大さん(徳島ヴォルティス

内田選手からハマったサッカーは、当時地元出身の選手がいたということでガンバ大阪に流れ着いた。応援した頃に移籍してきたのが佐藤選手である。そのすぐの頃に練習見学に行って、握手をお願いした時に、しっかり目を見て対応してもらえたことで、あっこの人応援する、とサッカーと全然関係ないところで落ちてしまった(正直今でもプレーの専門的なところは全くわからず、完成に感覚で観ている)。

先述した通り、中身で好きになったため、正直顔が特別好みというわけではない。この頃には垂れ目が好きだという自覚があったが、この人はどちらかいうととつり目だ。体は長身で、スポーツ選手らしい細身をしている。

 

8.久保康友さん(シュガーランド・スキーターズ

ワールドカップでサッカーにハマりスポーツを観るようになり、次はWBCが巷を賑わしていた。インターネットで見かけた鳥谷選手の画像に、何この人格好いい!となり、野球を観に行くことにした。ミーハー以外の何者でもない。

そして出身が出身ということもあり、野球といえば阪神以外はありえないという教育を幼少期からされていた。そのためもちろん甲子園へ行き、サンテレビを観ていたのだが、なぜ久保選手を好きになったのかは、これもはっきり覚えていない。野球も完全に感覚で観ている。

ただ好きになったのは外見ではなかった。この人もどちらかというとつり目の長身細身。スポーツ選手はこういうタイプを好きになる傾向でもあるのか?この人の魅力はわけのわからない性格だと思っている。

 

9.大倉忠義さん(関ジャニ∞

そんなスポーツ漬けの日々から一転、社会人になった私は巡り巡ってジャニーズに帰ってきた。

いつものように動画サイトを徘徊し、〇〇年代の売り上げランキングみたいな動画を見ている、ファンタスティポが入っていた。その一瞬のPVに、「えっ堂本剛めっちゃかわいいやん・・・?!」となったのがきっかけだ。堂本剛さんは、私の止まっていたジャニーズという歯車を回してくれた潤滑油である。

そこから何故関ジャニに辿り着いたのかといえば、幼馴染が長年の丸担であり、あんよは上手と手を取ってくれたおかげだ。すり込み・洗脳ありがとう。

さて、彼の顔といえば言わずもがな美しい。美人であり、笑顔がかわいい。こういう単純な形容しかできないが、これ以外の言葉も見つからない。顔でご飯を食べているのだから当然である。

道具を考えてみれば、彼の特徴といえば鼻ではないだろうか。高くしっかりとした鼻は、誰かが言っていたように横から見れば確かに新幹線のようで惚れ惚れする。綺麗だ。この人もやっぱり垂れ目。

 

10.増田貴久さん

ジャニーズに戻った頃から気になる存在ではあったが、愛が生まれた(?)のは、どこかで10周年コンサートのチャンカパーナの映像を観たときである。「この世にも天使がいたのさ」の箇所がとびきり良く、「天使」って自分のことでしょう?と疑わないくらい可愛かった。ただ映像は買って観たり、動向は追いかけてるけどファンクラブまでは、と思っていたが、アニバコンの気配を察して急いで入ったが最後、完全に“増田担”であると自覚した。

増田さんといえば、やっぱり笑顔だと思う。真顔だってもちろんもちろん格好いいけれど、彼の名を見て思い出すのはやっぱり笑顔だ。顔の道具自体はあっさり目の造りをしている。あの可愛らしらは表情が作り出しているものであり、やっぱり彼はアイドルだなと思う。

 

11.薮宏太さん

存在は小学生の頃から知っていた。小学生の頃にV6目当てで買ったduetにYa-Ya-yahとして載っていたことを克明に覚えている。ただ気になりだしたのはごくごく最近、「ウチの夫は仕事ができない」に出演していたのを観てからで、なのに何故ここに挙げたかというと、ジャニショで意識を飛ばし狂ったように薮くんの写真を買ってしまっていたからである。

彼もやっぱり笑顔の人だと思う。薮くんのあの笑顔を見るたび、心の中で「おじいちゃんやん・・・」と呟いている。本当に可愛い。大好き。

 

以上がこれまでの(一応)推しである。最後になるにつれ飽きてきた感が否めないが、とりあえずやりきった。

こうして挙げてみて、大まかな共通点の平均としては

・垂れ目

・長身

・細身

だろうか。

たしかにこのワードだけでもときめく部分はある。

また、私が何かにハマるたびに付き合わされる母が総合してだしてくれて答えは「頬骨」である。頬骨の出っ張ってる感じの人が好きではないかということだが、なるほど!!と自分のことながら全く気づかず納得した。あと、この記事を書くにあたって、各人を画像検索したのだが、薮くんと長野さんが似ていてちょっと驚いた。

 

そして、挙げた人を合成して一枚の画像を作ってみた。画像を貼っては角度を変え位置を合わせ透過してを繰り返した、デジタルなのにアナログな作品である。

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挙げた順に重ねたので最後の薮くん要素が強い・・・。この人には残念ながらときめかない。時間の無駄でした。